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町内学校教諭等福祉研修会

南風原町社協様からご依頼頂いた、 南風原町内の学校教諭の方々を対象と した研修会を南風原町中央公民館で 行いました。 前半はチームアプローチについて、「学校と家庭がチームとして取り組むには」というテーマで、後半は困り感のある行動について、「少し視点を変えて、こどもが感じている世界の理解を深める」というテーマでお伝えしました。 研修の最後には、こどもたちの困り感を 軽減させるグッズを先生方に紹介。 実際に体験してもらい、 「お〜使いやすい!」「書きやすい!」と嬉しい反応を頂き、2時間の予定の研修は、参加者の皆様のおかげで楽しくあっという間に終える事ができました。 お忙しい中ご参加頂いた皆様、 ありがとうございました!

南城市にて保育士と学び合い

南城市にある松の実保育園で、 保育士と一緒に学び合いをさせて頂きました。 当たり前に座ったり 立ったりする動作 無意識に傾きを感じるセンサーが働いているのを体験を通して、感じて下さいました。 笑い合いながら体験してくださる先生方 松原園長先生も、かなり真剣な表情で 「難しい〜」 いろんな感覚を体験して頂いた後は、 先生方と一緒に遊びを共有しました。 ハイハイで前に進んだり、方向を変えて 後ろから滑り台で降りる。 手のひらでも体を支えながら、高い段差から降りる時は「足から〜」と声かけをして段差を降りる練習もしている。 バランスボールを用いて、 傾きに応じて、手を出す反応を促しています。 最初は怖がる子供たちが徐々に楽しさへと好奇心が広がっているそうです。 フラフープは腰で回す以外にも、 お互いに「せーの!」でフラフープを転がして、キャッチしたり、 転がるフラフープを目がけて走り 「通り抜けー!」で遊んでいます。 段々、くぐるのが上手になっていく子供たちは自分の体のライン(身体図式)が 分かってくるのを遊びを通して学んでいます。 先生方に遊びを提供するタイミングを聞いてみました! ①子供たちに今、必要と感じる遊び(体づくりやルールを学ぶ) ②保育士(私達)が楽しいと思った遊び 他にも答えはたくさんあったと思いますが、とっさに出た返答が私は感動しました。 先生方は実際に自分でやって楽しいと思うことを子供たちに提供していて、子供たちの反応を見ながら、日々の遊びに工夫していることを実感しました。貴重な時間をありがとうございました。

保育士との学び合い

うるま市のある保育園で約20名の保育士と一緒に学び合いをさせて頂きました。 日々の保育(遊び)が体の発育や日常生活の”できる”を増やしていく機会につながることや、遊びが体を作っていく内容を お話しました。 目をつぶって、軍手をつけた手で日常的によく触る道具や硬貨を使って、 『物あてゲーム』 先生方からは 「意外と難しい。。。」 「自信があったのに〜」と悔しがっていました。 クッションを使って、 『10秒間、体の力を抜く体験!』 先生方の中で、 「たった10秒なのに、体が重たい」 「体を伸ばさずには、いられない」 固有受容覚や前庭覚の体験をいくつか体験してもらいながら、子供たちの日々の行動が少しでも理解ができる機会になれたらと思いました。 後半は、 先生が気になるお子さんを数名あげて、 問題と感じる先にある「届けいた保育」をどういう風に日頃の保育で届けることができるかをアイディアを出し合いました。 先生方はたくさんの知恵を持っていて、 いろんな視点からの関わりや遊びの工夫が出てきました。 私たちも大変貴重な学びになりました。2時間があっという間に過ぎて、とても興味深い時間を共有することができました。ありがとうございました。

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