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《地域円卓会議》

テーマ:子どもの貧困問題を教育と福祉が連携して解決するには?​ 〜現場の取り組みから考える支援のあり方について〜 沖縄県、沖縄子どもの未来県民会議の主催で、沖縄県立図書館にて開催されました。 ■喜舎場健太課長(沖縄県こども未来政策課) 《沖縄の子どもを取り巻く現状》 貧困問題が周知がされ、ランドセルが買える程度の生活が過ごせる世帯が増えてきている。貧困率の回復が見られてきているが、小学校の不登校は全国で沖縄が一番多い。 《子ども貧困対策の取り組み》 教育の支援において、学校を子ども貧困の対策でプラットホームと位置づけ、総合的に取り組んでいく。 ■新崎毎子先生 (浦添市教育委員会 指導部学校教育課 特別支援教育コーディネーター) 新崎毎子先生からは連携を取る工夫をいくつか教えてくださいました。 *時系列で記録をまとめておくと、会議を進める上で大事である *福祉と連携して、情報を得た状態で保護者面談や三者面談をしていくことが大切である *状況を把握して役割分担を行うことが効果的である。 例)子どもの生活状況を見て措置をとるか、母親の支援は誰が行うか *学校側は制度は利用をしている ○児童支援員:支援より見守りを行い、友達とのトラブルや離席に関わる  ○教育支援員:ヘルパーとして、児童の安全管理を担っている ​ ■崎原美智子さん(那覇市教育員会 学校教育部教育相談課 子ども寄添支援) 《見えにくい貧困家庭の現状》 ・学校から不登校としてあがった事例が苦しい生活を送っていた世帯だった。 ・受給資格があるにも関わらず、母親が申請しない現状であった。 ・母親も同様な身体虐待やネ

南城市児童虐待防止講演会

2月1日に南城市役所において、児童家庭課 主催の「障がいという言葉のない学校をつくりたい」 ~学校-家庭-地域のチームで育てる子どもの可能性~​と題して講演しました。 社協、民生員、保育士、学童の指導員、役場職員、一般の方々、合わせて 定員120名の会場が、ほぼ満席に埋まるほど多くの方々に参加して頂きました。​​ 要保護児童対策地域協議会 会長 新垣貴世美さんの挨拶で講演会の開催となりました。 南城市役所 児童家庭科 苗代慎吾さんにより、児童虐待についてのお話が ありました。 児童虐待は社会全体で解決すべき問題です! 現在、ニュースで虐待によるこどもの影響する事件や記事が増えている現状を踏まえ、知っておいてほしい情報の提供や具体的な虐待の種類について話しました。 《虐待の種類》 ■身体的虐待:殴る、蹴る、叩く、投げ落とす、激しく揺さぶる、やけどを負わせる、溺れさせる など ■性的虐待:子どもへの性的行為、性的行為を見せる、ポルノグラフィの被写体にする など ■ネグレクト:家に閉じ込める、食事を与えない、重い病気になっても病院に連れて行かない など ■心理的虐待:言葉による脅し、無視、きょうだい間での差別的扱い、子どもの目の前で家族に対して暴力をふるう(DV)など 苗代さんは、 「皆さんの力で、子供達の命を守っていきたい! 子どもや保護者のサインを見逃さず、乳幼児揺さぶられ症候群などの新たな虐待のあり方についても注意が必要だ」と話されていました。 虐待が疑われる場合や具体的に虐待の情報を発見した場合には通報の義務が課せられています。全国共通の児童相談所 3桁ダイヤル189(いちは

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