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学校に作業療法を──「届けたい教育」でつなぐ学校・家庭・地域

本が出来上がりました。多くの方のご協力の元出来上がった本をご紹介します。 Part1 子どもたちは,必ず元気に育つ 実践事例を通した学校作業療法の紹介です。 学校に作業療法を届けると,どんな花が咲くんだろう。子どもと先生と親が紡ぐストーリーをお届けします。 学校作業療法をやりたい!と思っているOTの皆様には,ケースを通して疑似体験できると思います。 ケースの関係者の方のご協力と,丁寧に真心込めて関わった担当OTたちの思いを感じ取れる内容になっています。 Part2 作業療法を届けようと思ったきっかけと出会い 学校に作業療法を…その道程ははじめからスムーズだったわけではありません。 医療から地域へ,教育と福祉の連携,作業療法の認知度 様々な課題をたくさんの人に支えられて歩んでいった道のりをまとめています。 これから地域に!これから学校に! そう願っているOTや専門家の方へ,一つのルートとしても貢献できればと思っています。 Part3 「届けたい教育」の視点 [教育×福祉] こどもの生活に重要なそれぞれの専門がどうしたらぶつからずに協業できるのか。 [家庭×学校] どうしたら安心してチームを組めるのか。 学校現場で起こる様々な問いに, 先生が自信を持って教育ができることをコンセプトとして,作業療法を切り口に書きました。医療を飛び出し地域という地に足をつけた取り組みをするときに,私がとても学ばせていただいた視点でもあります。 短くまとめた実践事例を織り込んでわかりやすくまとめました。 Part4 協働関係を築く目標設定 チームづくりにいちばん重要な面談。 Why  何のために目標設定

韓国PIE&School-Based OTシンポジウム(2019年1月10~14日)

《 2019年1月10日 》 韓国は寒すぎて紅葉の葉も凍って落ちずに枝に留まってしまうほどでした。 初日の夜はJi先生の職場のOTさん達と懇親会 懇親=食事 の韓国は初日から食文化のユニークさに触れ合いながらの楽しいものでした。 cass(薄めのビール)と韓国の焼酎を入れ飲むスタイル。 混ぜるのではなく“クラッシュ!!” 鉄のスプーンでグラスをガン!!と叩きます。 この叩き方 「上手な人もいるのよ」とJiさん。 混ぜるという意味よりもジュワッと泡を立たせることで演出することが目的のようです。鉄の箸をグラスに入れてもう一つの箸で叩く方法もあるらしい。 初めましての韓国のOTの皆さんとも食後の夜散歩の時にはすっかり打ち解けていました。食事おもてなし文化,さすが効果があります。 Jiさんの職場 SISO HotelはKENSINGTON(隣には世界一大きい協会があります) 今回の旅は土屋沙弥子さんも一緒です。彼女がいたら世界中鬼に金棒ですね、もちろん言語もですが、彼女のfriendlyさは世界に通用しますww 《 2019年1月11日 》 facebookに先に書いてしまいましたw ◾️教授 李(イ ポンソク)先生 − 群馬大学大学院 保健学研究科 —————— 他職種連携のための教育を養成校の段階から取り組むことへの影響について報告。 OT・PT・NS・・・(翻訳できていません) 専攻別の学生が共に学び、共に考え、知識や技術をそれぞれの役割に応じて受け止めながら共有していくことで、お互いのことを知り、一つのことを一側面ではなくチームとして共有していく力と文化を育んでいるようです。

事務+自分企画 スタッフ募集

YUIMAWARUは一緒に子どもたちの成長を共有し,働いてくれるOT以外のスタッフを初めて募集します! 申込みはこちらです>> https://goo.gl/forms/OdUY7yd9jydTPWGj2

2019年 新年

新年 2018年 □ 学校訪問 11市町村へ訪問させていただいております。 ゆいまわるを活用して卒業したケースが70名を超えました。 アウトリーチ型のゆいまわるの訪問は学校、家庭および地域の皆さまのご協力あってはじめてスタートできます。 ゆいまわるは”結びつけ”にすぎず,この結果は学校×家庭×地域の協働的な取り組みにつきます。 □ 地域の子どもを支援するインクルーシブ教育推進育成講座(15講座) 無事15講座を終えられたことは本当にホッとしました。そして多くのOTが参加してくれたこと,そこに教員やSSWr,保育士や教頭先生といった他職種で共有できたことは本当に価値がありました。 また今年もありますよ!さらに進化した内容をお届けしできればと思っています。 2019年 今年は,チームでしかできないことをカタチにします。 □ ゆいまわるは仲間を募集しております! 今年は2018年の育成講座に引き続き, 現場を作っていくこともミッションです。 4名の現スタッフではまだまだそのミッションを果たせません。そこで今年はOTとOT以外のコンセプトを共有できる方々を募集します。 もうすでに数名決まっていて,それはそれは素敵な方々です。 □ 地域のニーズに応えられるカタチを示す。 今年はゆいまわるのスタッフ以外にも広がったチームで,しっかりとデータを出していきたいと思っています。 2018年のOTカンファレンスやご訪問させていただいた厚労省の方々からご意見を頂く機会がりました。 どちらの話にも共通点があり,行政が扱える数値を出せる,効果検証が重要とのこと。 「アウトプット,アウトカム」 南原小学

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