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沖縄市幼保合同研修会

会場 沖縄市農民研修センター 日時 2019年6月4日 先日の研修会を沖縄市基幹相談の皆さまがご丁寧にまとめてくださいました。ありがとうございました! 沖縄市の基幹相談の皆さんは現場に足を運び,教育委員会や相談支援専門員等現場や行政をつなぎながら,子ども達の生活に大切な環境づくりに,まさに橋渡しをしてくださっている皆さまです。 私達ゆいまわるも日頃お世話になっており,沖縄市はセンター長の島さんをはじめとする力強い専門の方々がいる基幹相談があるから心強いと思います!

教育×作業療法 研修会|第2回 目標のチカラ

日時 2019年4月17日 場所 南原小学校 今年度から始まった教員と作業療法士で協働的に学ぶ研修会。 昨日は第2回,テーマは目標についてでした。 今回の研修は「教わる」ではなく「共に考え創り出す」です。 そのためはじめからWorkスタイルです。 モデルケースの学級の様子を見ていただきます。先生方にはこのクラスの担任になったつもりになり,「いいところ(利点)」と「問題を感じること(問題点)」について考えていただきました。 会場では隣同士の先生がこれがいいのでは?あれが問題では?と話し合っていただきました。 次に同じ映像を再度見てもらう前に,この担任の先生の届けたい教育について知っていただきました。 担任の先生の思いを共有した上で,この制作活動という授業時間に重要なことは何かを考えます。この教育を届けるために重要なことは 『ルールを意識し,先生に相談しながら,友達と一緒に制作ができること』 目標(この授業の価値)が明確になると,この授業中に重視する点も定まります。 ①期待されている活動の遂行 ②ルールの理解と意識 ③先生への相談とアドバイスを受けての修正 ④友達との交流 今回はこの4点が重要なんだと先生たちと共有し,それぞれの重要な点に着目して,授業の様子を再度観察してみると,見えてくることが変わっていきます。 目標(何のために)がわかれば,見えてくることも違う ⬇ 見えてきた「叶えるための情報」からどうしたらいいのかを考える ⬇ 何のために(Why)がわかれば,見えてくること(What)も違う。叶えるための情報から,どうしたらいいか(How)を考える ⬇ この共に考え創り出す研

届けたい教育をすべての子ども達に

その子の望む生活の場で,共に遊び,共に学び,共に育つ そのために大切な『届けたい教育』を家庭×学校×地域で叶える 子ども達のできるをデザインする

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